本日は医師の資産形成の大前提として、妻が考えていることをシェアします。
妻主導で家計管理しないといけないんだけど、どんな方針でやっていけばいいのかな?


チャンスを狭めないように、蓄財して備えたいです。
この記事の結論
【医師の資産形成 大前提】
-
夫のキャリアパスはイメージしよう!
-
海外留学の可能性があるなら、早めに蓄財しよう!
スポンサーリンク

医師夫のキャリアパス、イメージし辛い!
医師家庭なら、夫婦の会話として必ず出てくる話題です。
【例】

B教授は40代の時西海岸に留学していたらしい。
ところであなたは?

・・・・・。
そもそも医師のキャリアパスはどうなっているの?
キャリアパスとは、ある地位にたどり着くまでに経験するであろう職務経験のことです。
医局に属すかどうかでキャリアパスが大きく異なる。
医局の上の先生が経験してきたことが、当該医師が経験するであろうキャリアパスとなる。
筆者夫のキャリアパスについて

①夫からの情報
ほとんどの情報は夫から聞く他ありません。
夫は多くを語らない性格なので、断片的な情報を頼りにしています。


このように、いつも曖昧な情報しかありません。
②教授や医局先生との食事会
夫が入局する際の歓迎会や学会などで、何度か医局の先生方と食事会の機会がありました。
この数少ない食事会で分かったことは下記の通りです。
- 医師の転勤・海外留学は一生ものの経験
- 転勤・留学の話題は医師達の共通言語
- 医局の先生方は同じキャリアパスを辿っている

医師の海外留学について現時点で分かっていること
現時点で分かっていることは下記の通りです。
-
医局の先生は、殆ど米国留学をしている
-
お金が尽きて留学を打ち切る医師もいる
-
米国の生活はお金かかる
-
妻は米国で働けない
①医局の先生は、米国留学をしている
夫からの口コミ、医局食事会の会話から、どうやら米国留学の可能性があります。
②お金が尽きて留学を打ち切る先生もいる
【医師の海外留学 よくあるパターン】
海外留学は2年~長くて4年滞在
比較的若い段階で行く(30代~40代)
家族帯同で行く医師が多い(子供が幼い時期)
③米国の生活はお金かかる
留学すると待ち受ける問題が下記2つ。
米国での生活費はお金がかかる
留学中、給料が安い

なぜ米国生活はお金がかかるかと言うと
- 物価が高い
- 外食費も高い
- 家賃も高い
などの様々な理由があります。
④妻は米国で働けない
ビザの関係上、専門スキルのある人以外、妻は現地で働くのが難しいようです。

これからやるべき事2つ
【医師の資産形成 大前提】
①夫のキャリアパスを具体化
②海外留学の可能性があるなら、早めに蓄財する
以上が筆者が考える家計管理の基本方針です。


留学以外にも、
- 家族が増える
- 転勤が続く
- 車を買い替える
- 家を買う
など、医師の家計管理には課題が山積みです。
結局今できることとは、
- 留学情報を先回りして察知
- フットワーク軽く蓄財していく
- 想定されるキャリアパスに応じた資産形成を考え続ける
くらいしかありません。

留学の有無や、転勤の有無などおおよその道筋を把握しておきたいです。
スポンサーリンク
まとめ
医師の蓄財のカギはキャリアパス
-
夫のキャリアの方向性を知っておく
-
海外留学の可能性はあるのか?
-
どっちに転んでも良いように、蓄財していく

先の読めない医師の人事。
この先どうなっても対応できるように資産形成を真剣に考えていきます。
本日もご覧いただきありがとうございました
END