医師妻歴3年の筆者が、『医師妻あるある』をシリーズでお伝えしていきます。
第7回目は「医師妻になりたての頃を振り返り」します。



その後引越があって、今年の春、再び大学のある街に戻り住んでいます。
そんな2度目の街に帰ってきて、結婚当初の記憶が戻ったのでこの記事をまとめてみました。
こんな方におすすめ
- これから結婚・退職予定の方
- 医師と結婚予定のある方
- 結婚や専業主婦に興味のある方
- 失業手当を受給予定の方
この記事からわかること
-
医師との結婚直後にふりかかった出来事
- 医師妻・転勤族妻になる心理的な負担
- 結婚後の女性が通る道

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①急激な生活リズムの変化

ハードワークだった生活から一変、専業主婦となったため、それはもう反動が凄まじかったです。
【主婦になりたての戸惑い】
✅生活リズムが【自分】→【夫】へシフト
✅慣れない料理・洗濯などの家事全般
✅早起きして朝食準備、夫の見送り
✅時間があることへの不安
✅何も生み出さないことへの焦燥感
👉心にぽっかりと穴が開く

落ち込むことはありませんでしたが、戸惑いが大きかった記憶があります。
とはいえ、夫中心の生活も予想以上にハードなので、くよくよしている暇もありませんでした。
医師は朝早く、夜遅い勤務形態であるため、6時に起床して朝食準備・見送りが当時一番大変だった。
参考なぜ専業主婦を選んだかについて、過去noteにまとめています
②結婚・退職のタイミングが良すぎた
【結果的に良いタイミングで結婚できた】
✅夫が大学勤務になる前に結婚
✅主婦となり、大学激務を全力でサポートできた
✅大学がある街と会社員時代の居住地が異なるため物理的に仕事を継続するのが困難だった
もっと詳しく
【医師と結婚するタイミングは超重要】
大学勤務の前年に結婚していたおかげで
・余裕のある新婚生活
・3度の海外旅行
実現することが出来た。

『タイミングが良い時期に結婚出来て良かった』と、いまだに夫婦で思い返します。
参考仕事をやめる悩ましさを記事化しています。

退職という悩ましい決断も、タイミングがよくて幸いでした。
③2度目の引越し
【結婚後の引越について】
✅結婚後、大学勤務のため引越する(2度目)
✅1度目の引越しは、結婚前の同棲開始時
✅仕事を辞めた後の慣れない生活に加え
引越にもまだ慣れていない時期

忙し過ぎて、この頃の記憶は正直、あまり覚えていません。
仕事を辞めたからといって、平穏な生活は待っていない。
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④無駄に異業種交流会へ参加
✅社会との断交に恐怖を覚え、異業種交流会へ参加して人脈を広げようとした
✅参加者の中に、当然のようにマルチが紛れていた
✅交流会の主催者・参加者にも違和感を覚え、すぐにフェードアウト

注意
- 大人になってからは友達は簡単にできないもの
- 深く知り合っていないのに繋がろうとしてくる人は怪しい人

なぜなら、違和感だらけのコミュニティだったからです。
早々にフェードアウトして正解でした。
ちなみに、会社員時代の知人を介してもこのような交流会に結びついてしまいました。
⑤ハローワークに通って失業手当を受給する
【ハローワーク概要】
✅失業手当を受給するため
✅通う曜日が自動的に指定される
✅受給するまで数か月を要する
✅夫の扶養から一時的に外れたりと、手続きが面倒

足しげく通ったり、手続きの煩雑さといい【面倒】な作業が多かったです。
もっと詳しく
【ハローワークの要注意ポイント】
✅受給するまで3~4か月かかる
✅最初にハローワークに行った曜日で、その後のスケジュールが勝手に組まれる
例:初回月曜に行くと、それ以後も月曜に行く必要がある
✅ドタキャンをすると、受給が後手後手になる
✅制度についてよく理解をして利用する
✅扶養から一度ぬけて、受給期間は国保に入る
→手当を貰えても、国保代が1/3くらいかかる
失業手当は簡単に受給できないと認識しましょう。
ハローワークのPCで求人をポチポチ閲覧しました。仕事を辞めた夏の思い出となっています。
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まとめ
医師と結婚後にふりかかった出来事
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急に仕事を辞めて主婦になると反動が大きい
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医師と結婚するタイミングが重要
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医師と結婚するとワンオペ家事が待っている
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新しい人脈を築きにくい
-
ハローワークに通うのは面倒

これから結婚予定の方の参考になれば幸いです。
参考義実家でのブナンな過ごし方も結婚後の大切な要素になってきます。
本日もご覧いただきありがとうございました。
END